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Colors and Side-Saddle Riders - BLACK, Diane de Poitiers ディアーヌ・ド・ポワティエ

"Black is often associated with lifelessness or death. Because pure black stands out among other colors, it was recognized as effective in establishing individuality. It remains popolar because of its power as a strong."
Diane de Poitiers loved black.
And Coco Chanel is also famous for her introducing black to fashion.

(The beautiful room images were borrowed. Thank you.)




黒 (夜空、暗闇、宝石はジェット)


黒が好きなあなたは、自分らしい生き方を大切にしたいと考えています。
周りに流されることなく、個性的です。

黒は、全ての色を拒絶した状態です。
周りがどんなに色どり鮮やかでも、黒は抜きん出て目立ちます。
そのため、黒を好む女性はむかしからいたようです。

黒を積極的にファッションに取り入れたのは、
女性ファッションに革命を起こしたココ・シャネルです。

黒が好きなライダーは、ディアーヌ・ド・ポワティエです。



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     Diane de Poitiers, a lover of Henri II of France

She didn't ride aside. It was Catherine de Medici, a wife of Henri II, who introduced side-saddle riding in the french court.

ディアーヌはアンリ2世の年上の愛人です。なんと歳の差20歳。
未亡人だったので黒か白の服しか着ませんでした。
それがかえってディアーヌの美しさを引き立てていたそうです。

ディアーヌは残念ながらヨコノラーではありません。
サイドサドルをフランスに紹介したのは、アンリ4世の妃カトリーヌドメディチだからです。



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     She wore only Black & White.

Diane's father loved hunting and named his daughter "Diane", a goddess of hunts. She was often invited to King's hunts. Diane and Henri II shared the same passion of horse-riding.


ディアーヌの父は狩猟が好きで、愛娘に狩の女神ディアナの名をつけました。
ディアーヌは馬をこよなく愛し、乗馬や狩猟の名手でした。
国王主催の狩猟には必ず呼ばれていました。

アンリ2世の趣味も乗馬でしたから、
二人を結びつけたのは乗馬という共通の趣味があったせいもあると思います。



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     シュノンソー城  Château de Chenonceau

While Catherine de Medici introduced lots of Italian high cultures including not only side-saddle riding but also Italian cuisine and beautiful tableware, Henri II and Diane preferred to spend a time not in a palace but in a stable with horses and dogs. The lovers established a stud farm to breed beautiful horses. Diane de Poitier was not a side-saddle rider, but definitely a great horse-lover.



一方、妻カトリーヌの武器は、イタリアの洗練された宮廷文化。
カトリーヌの食卓には、珍しい食材を使った豪華なイタリア料理が並びました。

ところが、アンリとディアーヌはそんな宮廷よりも、
厩舎で馬や犬に囲まれた時間を好んだそうです。
カトリーヌの食事はアンリの口に合わなかったのかもしれません。

アンリとディアーヌの二人は、繁殖牧場を建て、
見事な馬を集めては繁殖や調教に夢中になっていました。
都会育ちのカトリーヌは、農家のような二人の会話についていけなかったことでしょう。

夫婦円満の秘訣は、食べ物の好みと休日の過ごし方が似ていることかも?



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     シュノンソー城  Château de Chenonceau

アンリはディアーヌに美しい狩猟館シュノンソーをプレゼントしました。
これは妃カトリーヌが欲しがっていた城だったので、ずいぶん根に持ったようです。

皮肉なことに、馬術競技への情熱がアンリの命を奪うことになります。
馬上試合の大怪我がもとでアンリ2世は亡くなりました。
ディアーヌは宮廷を去り、実家で余生を過ごしました。きっと馬に囲まれて。

ディアーヌはヨコノラーではありませんでしたが、
ライダーとして親近感が湧くのはカトリーヌよりディアーヌの方かなと思います。
彼女は母性的な優しさにあふれていました。
歳を重ねても変わらぬ美しさの秘訣は、早寝早起きと水泳と乗馬だったようです。
(それと、若い恋人のエキス?)



ディアーヌが今の時代に生きていたら、きっとこんなお部屋が好きだったかも?



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Colors and Side-Saddle Riders - NEAUTRAL & BRAWN ニュートラル色、ブラウン

"Neautral tones contribute to the feelings of comfort. They are colors borrowed from nature."

(The beautiful room images were borrowed. Thank you.)


ニュートラル色(木、枯葉、土、宝石はめのう、キャッツアイ、トパーズ)



オフホワイトからベージュやブラウンにわたる茶系が好きなあなたは、白が好きな人と同じく、
飾らず自然体で健康的な生活を望んでいます。

ニュートラル色(茶系)は土や木の色なので、大地に抱かれたような安心感をもたらします。




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     ニュートラル色が好きなヨコノラーを探し中。
     馬が茶系なので、ベージュなど茶系の乗馬服はとても素敵です。




ニュートラル色はインテリアで一番人気があるそうです。
とくにベージュを基調にしたお部屋はとても上品です。

顔料や染色技術が発達するまで、人々のインテリアは土や石や木の自然な色でした。
染色や着色したものより、自然な色合いの方が心が休まるものです。
天然木の家具や、素焼きのテラコッタ・タイルなどは、現代でも人気です。



ベージュ、クリーム、そして木の色を活かしたお部屋を集めました。




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     Italian House buit by an European family in Kobe, Japan
     神戸北野異人館 イタリア館




木の美しさが映える癒しのインテリアといえば、アジアンですね!


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     ホテル Raffles Hotel (シンガポール)



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     ホテル The Legian Bali(バリ)



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     ホテル Royal Pita Maha Bali(バリ)



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     ホテル Mandarin Oriental Dhara Dhevi Hotel(タイ)



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     ホテル Mandarin Bankok Hotel(タイ)




日本の伝統的なインテリアもまた、
畳や障子のニュートラルカラーに木材の茶のコントラストが美しいですね。


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     Traditional Japanese room



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     Traditional Japanese room



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     Traditional Japanese room

















Colors and Side-Saddle Riders - WHITE, Empress Elisabeth

"White is color of snow and clouds. White reflects innocence and purity. The fact that its the color used for the dressed of brides strengthens this belief."
Empress Elisabeth of Austria loved white.

(The beautiful room images were borrowed. Thank you.)




白 (雲、雪、宝石は真珠)

白が好きなあなたは、清楚でロマンティックな性格です。
そして、自分に素直にナチュラルに生きたいと願っています。

白が好きなヨコノラーは、シシー(エリザベート皇后)です。



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     Empress Elisabeth. She prefered simple and natural elegance.
     シシーはお化粧や香水やジュエリーなどは好まず、
     いつもシンプルでシックな装いをしていました。
     彼女の乗馬服や乗馬用品も、装飾のない究めてシンプルなものでした。



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     シシーは現代女性に感覚が似ていたのかもしれません。
     いま時代は、ナチュラルカントリー・ブームからシャビーシック・ブームへ。
     白を基調にしたスタイリッシュな大人のインテリアが大流行しています。



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     Elisabeth's room in Kaiser Villa
     カイザーヴィラのエリザベートの部屋。意外に赤でしたけど。



エリザベートが好きそうな、シャビーシックな白いお部屋を集めてみました。



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白い壁は、日本の美しい青い空によく映えます。
日本の伝統的な家は、白い壁にシャビーグレーな屋根瓦。

空や海の美しい国は白い壁が多いです。
スペインのアンダルシア地方やギリシャなどもそうですね。


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     Old town, Hagi, in Yamaguchi prefecture, Japan
     White walls suit japanese blue sky.
     山口県萩



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     Old town, Kurashiki, in Okayama prefecture, Japan
     岡山県倉敷

Colors and Side-Saddle Riders - ORANGE, オレンジ

"ORANGE lies between red and yellow. It has a beautiful growing hue which is associated with a wide variety of fruits and vegetables. Pale tints of orange apricot and peach flatter all skin tones and suggest softness and delicacy. Pure orange conveys excitement and activity. Orange is always warm and possitive."
I cannot find any side-saddle lady wearing orange dress. If I find someone, I will update images.

(The beautiful room images were borrowed. Thank you.)




オレンジ (果物や野菜)

オレンジは、赤と黄色を混ぜた色で、青とは正反対の色です。
オレンジには様々なトーンがあり、アプリコット色やピーチ色は、優しく繊細なイメージがあります。

オレンジが好きなあなたは、明るく豊かな人生を求めています。
赤ほど激しさはなく、あたたかく穏やかです。



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     Unfortunately, I haven't yet found any famous side-saddle riders
     who like orange color.
     オレンジ色が好きそうなヨコノラーは見つかりませんでした。



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     サイドサドルの衣装を着たお人形さん。



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     アプリコット色のドレス。
     私も大好きな色。アプリコット色のワンピースはヘビロテです!



オレンジ色やアプリコット色のお部屋を集めてみました。

アプリコット色は、女性の肌を最も美しく見せてくれるそうですよ!

ちなみに、白やクリーム色の壁のお部屋でも、
キャンドルやランプの間接照明で照らされるとアプリコット色になりますよね。
心やすらぐ色ですね。



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Colors and Side-Saddle Riders - VIOLET, Empress Eugenie, ユージェニー皇后

"VIOLET is the most mysteriously romantic. Its paled tints are delicate and fragile connoting traditional feminie allure. However, deep purple is associated with royalty and tragedy."
Empress Eugenie of France loved violet or lirac color.



紫 (夕焼け、スミレ、宝石はアメジスト)


紫は、赤と青を混ぜた色で、黄色とは正反対の色です。

紫が好きなあなたは、とてもミステリアスでロマンティストです。
そして、とても女らしいところがあります。
濃い紫が好きな場合は、死にも憧れるようなところがあります。

紫が好きな人は、ユージェニー皇后です。



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     Empress Eugenie of France
     Her beauty was often compared with Empress Elisabeth of Austria.
     ユージェニー皇后は、ナポレオン3世の妃です。
     オーストリアのエリザベート皇后と同時代を生きた女性で、しかもこちらも絶世の美女。
     ユージェニーとエリザベートは比べられることが多かったようです。



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In comparison to the top-model-like beauty of Elisabeth, Eugenie had sofisticated fashion sense and elegance. People were interested in her fashion and interia, and boutiques and shops she liked became very popupar in Europe. Such boutiques include Louis Vuitton, Hermes, Cartier, Guerian, Christofile, Baccarat, etc.


     エリザベートがトップモデルのような美しさにこだわったのに比べ、
     ユージェニーは特別美形でも体型がいいようも見えません(ごめんなさい)。
     ですが、ユージェニーには素晴らしいセンスとエレガントなオーラがあり、
     エリザベートを凌ぐかもしれないと言われたほどの美女でした。

     ユージェニーのファッショはヨーロッパ中の注目の的になり、
     彼女の御用達メゾンには注文が殺到しました。

     ルイ・ヴィトン、エルメス、カルティエ、ゲラン、クリストフル、バカラなど、
     現在のフランスの有名ブランドは、ユージェニーによって有名になったものが多いそうです。



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Eugenie was born in Spain and loved horse-riding. She was one of very accumplished side-saddle riders like Elisabeth.

Eugenie and Elisabeth would have been good rivals and would have shared the same pains as Empresses. Elisabeth visited Eugenie after Eugenie found refuge in England.


     ユージェニーはスペインに生まれました。
     スペインといえば馬の国。彼女も幼い頃から乗馬が趣味でした。
     美しきヨコノラーとして、ぜひ彼女を紹介したいと思っていました。

     ラテン人は体が柔らかくて乗馬に向いているだけでなく、
     その乗り方もおおらかです。
     ユージェニーも野原を裸馬で走りまわったりしていたそうです。
     
     ユージェニーがエリザベートと正反対なのは、
     ユージェニーの場合は恋する人が姉と婚約してしまったこと。
     ショックのあまり、死ぬ覚悟で闘牛士として闘牛場に現れたことも。なんとも熱いご気性です。
     ナポレオン3世との結婚は冷静な判断によるもので、皇后となる覚悟はしっかりあったようです。

     若い頃はライバル同士だったユージェニーとエリザベート。
     性格は正反対でしたが、同時代を生きる皇后として分かち合えることも多かったでしょう。
     晩年、エリザベートは、亡命したユージェニーを訪問していました。



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     Room of Empress Eugenie
     ユージェニーの部屋。紫というよりブルーかな。



ユージェニー皇后がお好きそうな、紫色のお部屋を集めてみました。

主色として壁全体を紫にしてしまうと、ちょっと重い感じがするのですが、
差し色として使うと、爽やかで優しげで、とても素敵です。



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Princess Leia  レイア姫

Author:Princess Leia レイア姫
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