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Rio Olympic

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リオ・オリンピック始まりました!

ずいぶんご無沙汰しています。オリンピック・ネタくらいは書こうかと重い腰をあげました。

アオちゃんとR2D2も元気にしています。R2は相変わらず面白いネタが満載です。先日はあるテレビ番組の収録で、お笑い芸人ますだおかださんにナイスなボケをかましてくれました。R2を吉本へ入れるべきか悩み中。

さて、話題はオリンピックでしたね。



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ブラジルらしい陽気で賑やかな開会式でした。

世界にはこんなに沢山の国があるんだと改めてビックリ!

選手一人一人が手にした種を土に植えて、オリンピックの森を作るんだそうです。素敵なコンセプトですね。

この開会式のように、世界中の人々が笑顔で仲良くいられる世の中になりますように。

4年後には、世界各国の方々を東京にお迎えすることになるんですね。心のこもった素晴らしい東京五輪にしなければですね。




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私が応援しているのは、もちろん、馬場馬術のエドワード・ガル様。

馬友情報によると、アンダーカバーが不調でボイスでの出場と聞きました。残念です。でもアンダーカバーも年齢的に全盛期は過ぎたでしょう。無理はさせず、大事にしてあげてほしいです。

東京オリンピックには、ぜひ、トティラスの息子のトト・ジュニアを連れてきてほしいです!


日本人馬術選手で注目しているのは、馬場馬術の高橋選手です。高橋選手だけは噂に聴いても演技を見たことがないので、私にとってはミステリアスな存在です。

しかし本音を申しますと、日本人馬術選手がメダルを取れるとは思っていません。

世界のトップライダーたちは皆、4歳の子馬の頃から自分で育てたパートナーと出場しています。オリンピックは、4歳の新馬と出会ったときから始まり、10年20年と共に歩む道程の上に大舞台のチャンスがやってくるのではないでしょうか。

しかも彼らが育てるグランプリホースの数は一頭や二頭じゃない。たくさんの新馬を調教して、たくさんの失敗をしている。エドワード・ガル、カール・へスター、イザベル・ベルト…。




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考えてみてください。日本人選手のなかに、自分で子馬から調教した馬でグランプリを踏む選手が何人いるでしょう。私はできれば、北原選手とホワイミーにオリンピック出場してほしかったです。

日本の馬場馬術文化はまだまだ熟していないと思います。このブログで何度か語らせて頂きましたが、ヨーロッパの乗馬文化を目にして、繁殖と調教の文化なくして馬場馬術は成しえないと感じました。馬場馬術の歴史は、まさに繁殖と調教の歴史だったからです。

日本人にグランプリホースの調教は無理だなんて、そんなことないですよ。競馬の世界ではすでに日本人が調教した馬が凱旋門賞レベルにまで育っているじゃないですか。日本人はもっと自信をもってほしい。

まず手始めに、KWPNとアンダルシアンとサラブレッドと木曾馬を交配させてはどうでしょう?

久々のブログ、本音トーク炸裂してしまいました。すみません。やっぱり馬術でもメダルを取ってほしい、それが馬術ファンの本音です。タイガースの優勝を待つくらい、気長に待ってます。

リオ・オリンピックの応援ブログ、よろしくお付き合いください。
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