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Dressage Trip 2014 (5) Audience in Asian Games

Dressage Trip 2014 (5)
Under Construction




     s_20141010x.jpg




石焼きビビンバの旅(5) 各国応援団


国際的なスポーツ大会を見にいくのは、私は今回が初めてでした。

馬場馬術には、韓国、日本、中国、台湾、インド、インドネシア、タイ、カザフキスタンなどが参加していました。
アジアで馬術を嗜む人たちは、王族や富豪が多いようです。もしくは国家の強化選手です。

観客席でいろんな民族衣装が見れるかしらと期待していましたが、みな普通のスポーティーな服装でした。
ターバンを巻いた本物のマハラジャを見たかったのに残念でした。

それでも各国の応援団に個性があって、興味深かったです。




     s_20141010k.jpg
     Her Royal Highness, Princess Sirivannavari Nariratana 選手名に敬称がつくのね~。 
     https://www.youtube.com/watch?v=DEwsU6kCEEA


タイからはプリンセスが出場していました。その応援団は男性ばかり20名ほど。
付き人なのか純粋なファンなのかは不明です。

演技のほどはさておき、プリンセスは応援団の歓声に応えて嬉しそうにガッツポーズしていました。
プリンセスが退場すると応援団も消えてしまいました。




     s_20141010c.jpg
     オックスフォード大学馬術部だったというビビアン・チャン。ちょっと好みの分かれるところ?
     https://www.youtube.com/watch?v=pUqz_TOmDYw
     http://www.horsehero.com/102012


ビビアン・チャンという選手は、台湾馬術界のスターのようです。
すらりとした若い女性で、燕尾の裏地が深紅でお洒落でした。
こちらの応援団は若い女性を中心に20~30名。
「アイ・ラブ・ビビアン・チャン」のお揃いのシールを背中に貼って、かなりの結束力でした。





     s_P1020173.jpg


そんなビビアン・ファンクラブにも負けない勢いだったのが、我らがN先生ファンクラブ、30名ほど。
平均年齢はあちらより少々高かったですが、
応援グッズ(うちわや垂れ幕)の気合いの入れようはこちらが勝っていました。

N先生が関西人でないのが残念です。
先生が関西人でしたら、競技開始前から皆でハッピ着て六甲おろしを歌い、
日本の応援文化を世界に広めましたものを。
そして団体金メダルだったら、誰かがインチョン川に飛び込みましたものを!

ビビアン応援団とN村応援団とで、応援合戦に熱が入りました。




そして圧倒的に人数の多かったのが韓国応援団。
こちらは各自が韓国国旗を振るものの、団結力はあまりないようでした。
お義理で応援にきたスポンサー会社社員もいたのかもしれません。

さぁ、東京オリンピックに向けて、日本馬術応援団もさらなる対策を練らねばなりませんね!
再びビビアン・ファンクラブとあいまみえる日を楽しみにしています(笑)

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