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Dressage Trip (28) Tower of London, and Crown Jewels

We visited the Tower of London. Unfortunately, in the Tower, I couldn't see any ghost famous in history! My friends was interested in Crown Jewels stored in the Tower. I wondered if they were real or not???




     20140607lgdg.jpg
     The Tower of London
     幽霊がいっぱいいるというロンドン塔。
     あいにく私には霊感がなく、世界史に登場する方々にはお会いできませんでした。




     20140607tln.jpg
     The Tower Bridge
     ロンドン塔からながめるタワーブリッジ。



ドレッサージュの旅(28) ロンドン塔とジュエルハウス


さて、私の「ザ・ロンドン・ツアー」をめぐったあとは、
各自行きたいところ、又は したいことを一つ挙げて、
それを皆で順番に周ろうということになりました。

お友だちの一人は、いろいろ悩んだ結果、
イギリス王室の財宝クラウン・ジュエルの見学をチョイスしました。
そこで、クラウン・ジュエルが保管されているロンドン塔に出かけました。

この観光には、先輩のお嬢さんも参加されました。
ちょうどイギリスに留学中で、お母さまに会いにこられたのです。

とても可愛らしいお嬢さんで、熟女軍団ともフレンドリーにお付き合いくださいました。
お母様に似た、心優しく聡明な方でした。
彼女のような素敵な日本女性が世界で活躍されるのは、素晴らしいことだなと思いました。

Please click below to read more.
世界遺産ロンドン塔は、中世に建てられてた古い要塞です。
長く牢獄として使われていました。
「生きては二度と出られない」と恐れられたロンドン塔。
おどろおどろしい雰囲気が立ち込めています。

このロンドン塔の宝物庫(Jewel House)に、イギリス王室の宝器が保管されており、
歴代の国王女王が被ったかずかずの王冠が展示されています。

サファイヤやルビーやエメラルドなど、
それはそれは大きな宝石が、ゴロンゴロンと王冠を飾っていました。
むかしの技術のカットですから、それほど光らず原石に近い感じです。

ヨーロッパは石の文化。
ヨーロッパではむかしから、石に特別なパワーがあると信じられてきました。
宝石はもともと、護符や魔よけとして祭事に用いられていたようです。




       20140207ld9.jpg
       Royal Scepter with "Cullinan I", the largest diamond in the world




宝物庫の一番の見ものは、
世界一大きいダイヤモンド、カリナン1世(530カラット)です
これは王笏に飾られていました。




       20140207ld6.jpg
       The Imperial State Crown with "Cullinan I", the second largest diamond in the world




世界2番目に大きいダイヤモンドは、カリナン2世(317カラット)
こちらは、王冠に飾られています。

この王冠は大英帝国王冠(Imperial State Crown)といって、
国王または女王が、戴冠式や国会開会式に使うものだそうです。

現エリザベス女王も、戴冠式でお使いになりました。




       s_20140703.jpg
        https://www.youtube.com/watch?v=ChyyrLKiUsg




このカリナンというダイアモンド原石が南アフリカで発見されたとき、
盗難を恐れて特別な方法でロンドンへ送りました。

どんな方法だと思います?
なんと、普通便で郵送したそうです
フェイントかましたわけですね?

カリナンはロンドンでカットされて9個の石になり、
カリナン1世~カリナン9世と名づけられました。




さて、この世界一大きなダイヤモンド。
でも、ここを訪れるたびに思うのです。

このジュエル、本物なのかしら!?

こんなに大切なものを、毎日観光客の目にさらすでしょうか?

もしかして本物はどこかに大切に保管されついて、コピーが2つくらいあるのでは?
または、そう思わせてフェイントかまし、実はこれが本物なのかしら?
みなさんはどう思われます?

お友達がせっかくジュエルを楽しみにしていたのに、
私は大きな声でずっと「本物かどうか」の話題ばかりしていました。
ごめんなさい!




ロンドン塔観光が終わって、
先輩のお嬢さんは、ロンドンの喧騒のなかを帰っていかれました。

友人らがプレゼントした山のようなホッカイロを担ぎ、
その背中が頼もしいような、愛おしいような気がいたしました。

またお会いできたらなぁと思います。
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