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ひさびさのお散歩






今日はリハビリがてら少しお散歩できました

しっかりリハビリすれば手術せずに治るかもしれないそうです。
自然治癒力ってすごいですね。


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Dressage Trip 2014 (15)

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石焼きビビンバの旅(15)


ソウルでもう一人会いたかった友人がいます。15年来の大親友ジャックです!私たちはいろんな面でよく似ています。ジャックは聡明で純粋でとても心の温かい人なんです(遠回しに自分をほめてます?)友人というより、実の弟のような存在です。

とても仲が良いので、私の親は私がジャックと結婚して韓国に行ってしまうと思ったそうです。アハハ、ジャックは親友で、恋人は別にいたんです。

留学から帰ってきてからもジャックとはたまに会っていました。昨年、ジャック夫婦に待望の赤ちゃんが産まれまして、赤ちゃんに会いに来てほしいと言われていたのです。アジア大会と重なりグッドタイミングでした。

一歳のクレアとはすぐ仲良しになれました!N先生の応援にも来てくれたんですよ。なんだか姪がもう一人できた気分です。まだ小さすぎてレイアおばちゃんのことはすぐ忘れてしまうでしょうから、もう少し大きくなってからまた会いに行こうと思っています。

久々に私が来たと聞いて、ジャックのご家族が集まってくれました。以前はまだ学生さんだった妹さんたちが、しっかり者のママになっていてビックリです!やんちゃ盛りの男の子たちを連れてきてくれました!

たった一人の友人との出会いが、年月を経てこんなに大勢の友情に囲まれることになるとは。今はこのちびっ子たちの成長が楽しみでなりません。この世に生まれてきて、私にまでたくさんの輝きをありがとう。

今度は東京オリンピックのときにでも、みんなで日本に遊びに来てほしいです。

Dressage Trip 2014 (14) Soul Friends in Seoul

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石焼きビビンバの旅(14)心の友


この韓国旅行はアジア大会応援が目的でしたが、もう一つ、私には大事な用事がありました。ソウルに住む留学時代の友人との再会です。

留学時代の友人は特別な存在です。親兄弟と離れた異国の生活では、友人が家族以上の存在でした。また、祖国のしがらみから解放された異国の地にいると、純粋な自分自身でいることができます。素の自分を見せている友人には、どんな事も包み隠さず話せました。私にとって、留学時代の友人らはソウルフレンドです(ちょっとダジャレ)。

私だけでなく、友人らも全く同じように感じてくれていました。私の慌ただしいスケジュールにもかかわらず、時間を作って会ってくれました。

韓国はこの十年間で急成長をとげていました。空港も駅もビルも近代的でびっくりです。この経済成長の影には、私の友人たちのような有能な若い世代の活躍がありました。特に女性の社会進出は目覚ましいものがありました。


 
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     Incheon Airport



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     Seoul Station




ところが韓国の人々はいま、少し疲れを感じてきているみたい。仕事が忙しすぎて韓国女性はキムチを作らなくなりました。食事は外資系の惣菜屋ですませているとか。





生きるということは楽ではありません。厳しい現実にさらされることもあります。生きるとは孤独なことでもあります。国や会社の経済発展が、必ずしも個人に幸せをもたらすとは限りません。

バブル崩壊を経験した日本では、仕事もほどほどお金もほどほどのシンプルライフが注目されていることを話すと、韓国の友人は興味深げでした。

私たちは働いて何を得ているのでしょうか。単なる生活費や贅沢するお金でしょうか。私は、人は働くことで出会いを得ているんだと思います。仕事をしていたからこそ出会えた友がたくさんいる。

だから、仕事が大変でも周りの人を大切にしてほしい。そして、遠く離れていてもいつもあなたの心の側にいる友人を忘れないでほしい。それをFacebookではなく、実際に会って抱きしめて伝えらることができました。

それもこれも、パッシーがアジア大会に出場してくれたおかげです!

Dressage Trip 2014 (13) Korean Quisine

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石焼きビビンバの旅(13)韓定食

ソウル韓国の最後には、韓定食を頂きました!

私がぜひぜひ食べてみたいと思っていた韓定食。チャングムが作っていた、あの韓国宮廷料理です!

韓国といえばキムチですが、キムチが韓国の食卓に登場したのは16世紀に日本から唐辛子が伝わってから。けっこう歴史が浅いそうです。

それまでの韓国料理は、日本料理のように素材の味を活かしたあっさりした味だったみたい。

韓流ドラマ「チャングム」では、スラッカンの女官たちがお料理の数々を小さな器に盛って所狭しと並べます。食薬同源の考え方から、毎日王様の体調に合わせて健康に良い食材が選ばれます。あのドラマを見ると、韓定食を一度は食べてみたいと思ってしまいます。




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案内して頂いた韓定お店では、かつて王様が食べていたお料理が次々と出てきました!

食べ切れないほどお料理を出すのが韓国のおもてなしだそうです。私たちは次から次へと出されるお料理の多さにびっくりしてしまいました。食べ残すのが礼儀だそうですが、私は一応全種類を味見しましたよ!

韓国ではお箸もスプーンも銀でできています。これは、毒が盛られていたら銀が変色してわかるからだそうです。中国やモンゴルや日本に挟まれて戦いの多かった韓国の歴史を感じます。この銀のお箸がなかなか重くて少々苦労しました。




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私はお酒が飲めないのですが、高麗人参入りのマッコリを少し頂きました。マッコリの甘さに高麗人参の辛みが少し利いていて、なかなか美味しかったです。




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感動したのは、王様が食べていたという魚介類とお野菜を煮込んだ韓国風ポトフ。あっさりしていて、お出汁がとっても美味しい!ハンサングン様はきっとこんなお料理を作っていたんだわ。

そして王様が召し上がっていたお魚、チューギー。ワカサギのフライのような上品な味でした。あんまり美味しかったので、タッパーを持ってこなかったことを悔やみました。

そして締めは、栗の入った赤米のご飯。五穀米の好きな私は大感激。お赤飯みたいでおいしかったです。そして、その赤米のお焦げにお湯を注いだお茶漬けもでました。この赤米とお味噌汁を交互に食べるのが韓国式だそうです。わかるわかる。

食後に出されたのは梅茶。お茶というより、アルコールの入っていない梅酒のような、リキュールのような甘い味。疲れがとれました!

それにしても、こんなに沢山食べたのは初めて!もう無理と思っても、美味しいから食べれちゃう。チャングムの世界を味わえて本当に幸せでした。
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Princess Leia  レイア姫

Author:Princess Leia レイア姫

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