FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Dressage Trip 2014 (12) Traditional Residencial Area in Seoul

Under Construction


     s_20140924k.jpg




石焼きビビンバの旅(12)韓屋村


個人予選と決勝戦の間に一日空き日があり、メンバーのお一人の姪子さんが私たちをソウル観光に連れて行ってくださいました!本当に有り難かったです。ソウルを満喫できました!

景福宮の東側の丘に、韓国の伝統的な民家(韓屋)が保存されている地域があります。韓屋村といって、昔は王宮に仕える両班(貴族)たちが住んでいたそうです。その韓屋を、今でも人が住み続けながら保存しています。

街を見下ろす細い坂道に、可愛らしい韓屋が並んでいます。その町並みは、神戸北野の異人館街によく似ていました。




     s_20140924j.jpg




     s_20140924l.jpg




     s_P1020325.jpg




     s_P1020329.jpg




     s_P1020328.jpg





ソウル観光のなかでは、ここが一番良かったです。静かな住宅街を歩いていると、韓国の古き良き時代にタイムスリップしたかのようです。(韓流ドラマ「トキメキ成均館スキャンダル」の世界でした!)

韓屋の一部は、素敵なカフェやレストランやギャラリーになっていました。家の中を見れなかったのが残念です。韓屋を利用した民宿もあるそうなので、いつか泊まってみたいです。
スポンサーサイト

Dressage Trip 2014 (11) Gyeongbok Palace

11 Under Construction




     s_SH3E0074.jpg




石焼きビビンバの旅(11)景福宮


韓国旅行でアジア大会以上に楽しみにしていたこと。それは、韓流ドラマ「宮廷料理人チャングム」の王宮を訪れることと、留学時代の友人らと再会することでした。

十数年前にソウルに来たときは、王宮はまだ修復作業中でした。今はみごとに復元され、たくさんの観光客が訪れていました。




     s_P1020334.jpg




     s_P1020336.jpg




     s_P1020345.jpg




     s_P1020356.jpg




     s_P1020351.jpg




この王宮の見事さは、空や山の背景も考慮して建物が配置されていたこと。正殿は、険しくそそり立つ峰をバックにして、仰ぎ見る人々に畏敬の念を起こさせました。宴殿は、なだらかで風光明眉な自然をバックに池のなかに浮かんでいました。

この場所に、かつてチャングムやホジュンや中宗やキョンビンが暮らしていて、陰謀やら策略やら派閥争いが渦巻いていたかと思うと(ドラマの見すぎ?)、感慨深いものがありました。

女官たちのチマチョゴリのきぬ擦れの音が、どこかから微かに聞こえてきそうな気がしました(いやいや、チマを着ているのは私なんですが)




     s_P1020352.jpg
     スラッカン復元工事中の壁にチャングムの写真が。



     s_P1020353.jpg
     まだ工事中のスラッカン




この王宮には、韓国と日本の間の悲しい歴史も刻まれています。秀吉の朝鮮出兵のときと、明治の朝鮮統治時代に、王宮は破壊されました。

でもこうして今、チャングムファンの日本人の私がチマを着て王宮を訪れている。そして、韓国のかわいい修学旅行生たちが、賑やかに私をとり囲んで記念撮影におさまっている。 子供たちはアリガトウゴザイマシタ!と挨拶してくれ、私はカムサムニダと答えました。なんとも不思議な光景。(いや、私の格好が一番不思議なのですが)

この可愛いい子供たちの未来が、平和で明るいものでありますように!韓国と日本の友好が深まりますように!



     s_P1020358.jpg




     s_P1020360.jpg

Dressage Trip 2014 (10) My Opinion

Under Construction




石焼きビビンバの旅(10)アジア大会の感想


初めての海外への応援旅行。まるで修学旅行みたいで楽しかったです。

みんなでチームTシャツを着て、ドキドキしながら応援をして、心一つにして声援をおくりました。楽しかった!人生の大きな思い出です。

こんな貴重な経験ができたのも、N先生とU先生とパッシーが私たちを韓国へ連れて行ってくれたおかげ!感謝しています。



アジア大会を観戦した感想は、国が馬術選手に資金援助をしてほしいということ。スポーツには夢がなくちゃ。若い人や能力のある人が、将来に夢を持てる世界を作らなくちゃ。そうでなくては社会は活性化しません。

国体のときに開催県が馬場馬を購入するように、東京オリンピックでは開催国として国が馬場馬を購入してはどうでしょうか。そして強化選手に馬とトレーナーを準備してあげてほしい。メダルをとれば日本経済も活性化します。馬はオリンピックが終われば個人に売却すればいい。選手は馬とトレーナーから学んだことを次世代に伝えていける。決して無駄な投資ではないはずです。

軍事費に使うくらいなら、私たちの税金を少しだけスポーツにも回してもらえませんか。馬術はオリンピックで最初にできた種目の一つ。最近はシニア世代を中心に乗馬人口も増えました。私たち、東京オリンピックの馬術競技をとても楽しみにしているんです。

日本だけではありません。世界中の若い人や能力のある人が夢を持てる世の中になりますように。

韓国のファン・ヨンシク選手も東京オリンピックを目指しているそうですが、グランプリともなると馬の値段が跳ね上がり資金面が苦しいようです。東京オリンピックには、ヨーロッパ勢だけでなく世界中の馬術選手に参加してほしいです。

ファン・ヨンシク選手のアジアン・ビューティーな演技を東京オリンピックで見れることを、心から願っています!

Dressage Trip 2014 (9) Individual Final

Dressage Trip 2014 (9)
Under Construction




     s_P1020394.jpg




     s_P1020402.jpg




     moblog_51cafb2f_20141003123913cb8.jpg




石焼きビビンバの旅(9)個人決勝戦


最終日の決勝戦(インター自由演技)。
https://www.youtube.com/watch?v=s0Z4EYInPL8

決勝戦に進めるのは各国2名までという制限がありました。
日本からはN先生とS渡選手が出場しました。

日本選手は4人全員が素晴らしかっただけに、
O西選手とH選手の自由演技が見れず本当に残念でした。



     s_20141010e.jpg


S渡選手の自由演技は、この3日間のなかで一番いい演技でした。
丁寧なだけでなく表現力もありました。
音楽は穏やかな曲調で、人馬のイメージにあっていました。
得点は71%台、5位まで登りつめました!
退場時、日本応援団から大きな拍手で迎えられましたが、馬が全く動じないのが印象的でした。



     s_20141010d.jpg


さて、期待のN先生とパッシー。
個人予選の結果は5位。先生が得意とする自由演技なら、
2位や3位まで順位を上げる可能性は充分にありました。

会場に現れたパッシーには王者の風格が戻り、先生は穏やかで美しかったです。
音楽は意外にも、激しいフラメンコ。
伸長速歩でのカッコいい入場と、敬礼のあとの美しい速歩。
これはメダルに手が届くか?と祈る気持ちで見守っていましたら、
パッシーが何かに驚き暴走
先生がキュアで乱れるなんて滅多にないのですが

それでも先生はパッシーを立て直し、残された時間内に全ての運動項目をこなしました。
結果は68%台。順位は8位に落ちてしまいました。
馬の動きはすごく良かっただけに残念です。
先生とパッシーの自由演技をアジアの皆さんにも楽しんで頂きたかったのに。

後で知りましたが、馬の足元にスピーカーがあり馬が音に驚いたそうです。
会場の高い位置に大きなスピーカーがあったのに、なぜそんな場所にもスピーカーを置く必要があったのか。
中国勢は韓国による音響妨害があったとして、証拠ビデオを提出して抗議しているそうです。
さすが中国ですね。日本人は大人しいです。

パッシーに妨害があったとは私は思いたくありません。
韓国の方々は私たち応援客に本当によくしてくださいました。
けれど、妙な位置にスピーカーを置いたり、バトミントン会場に通風孔があったり、
疑惑を持たれるようなことのないよう主催国側はもっと注意すべきだったでしょう。
スポーツ大会は世界友好のためにあってほしいですから。




     s_20141010m_2014101012090176d.jpg
     ね、こういう位置にスピーカーはいらないでしょ?馬場を取り囲むように置いてたのよね。
     それはさておき、キュアの動画が見つからず残念です。インターを見つけました。
     Young-shik Hwang & Fursteuberg, Dressage Asian Games 2014, Intermediate I 76.711%
     https://www.youtube.com/watch?v=nqmPWIap9m8
     

さて、金メダルに輝いたのは、あの韓国人馬、
ファン・ヨンシク選手とフュルステンベルク号でした。
大会二連勝となりました。
音楽も馬も、穏やかで柔らかくておおらかでした。
馬そのものが音楽を奏でているかのようでした。
最後に中央線を伸長速歩で駆けぬけ、停止敬礼。雲の上を走るかのような伸長速歩。
鳥肌の立つ演技でした。

N先生が絶好調だったら、ファン・ヨンシク選手といい一騎打ちになっていたことでしょう。




     s_20141010l.jpg
     Kim Dongseon & FINALLY インターの動画がありました。
     https://www.youtube.com/watch?v=XB5gZQ-MFdw


銀メダルは、可もなく不可もなく、「馬が花ちゃんに似てる」くらいしか印象に残らなかった御曹司(韓国)。
でもキュアの得点を見てビックリ。ファン・ヨンシク選手を超えて77.225%。
それはありえない~。jコリアンマネーを感じた瞬間でした。




     s_20141010h.jpg
     Larasati Gading INA & Wallenstein 145, Dressage Asian Games 2014, Intermediate I 71.632% (インターですが)
     https://www.youtube.com/watch?v=UWCnb7vIy6U


銅メダルはインドネシアの女性選手Larasati GadingさんとWallenstein 145号。
この人馬はすごくよかったです!馬のしっぽも一番美しかった!

アジア大会で上位に入った馬場馬たちは、全体的に小柄でしなやかで気品がありました。
まさにアジアン・ビューティーでした。
オリンピアで見たヨーロッパの迫力ある馬場馬たちより、アジアの馬場馬のエレガントさの方が私好みでした。

なかなか見応えがあり楽しかったアジア大会。
4年後はぜひともライブ中継されて皆で盛り上がれますように!


     s_20141010i.jpg


Dressage Trip 2014 (8) Individual

Dressage Trip 2014 (8)
Under Construction



     moblog_c99c1130_20141003123915750.jpg
     Dream Park Equestrian Venue



石焼きビビンバの旅(8)個人予選


二日目は個人戦予選です。日本選手は全員、個人戦予選に進むことができました。

団体戦の課目はセントジョージでしたが、個人戦予選はインターミディエイトで競います。

インターになったとたん、どの国のどの人馬も動きが小さくなり、ミスもちらほら見えるようになりました。日本勢も例外ではありませんでした。

課目の難易度が上がったせいでしょうか。それとも、個人メダルをかけての闘いが始まりプレッシャーに負けたせいでしょうか。

そんななか、N先生とパッシーが登場。こんなに本気モードの先生を私は見たことがありません。パッシーも、いつものオーラが戻ってきていました。

前日より小さくなるどころか、前日と同じ人馬かと疑うくらいパワフルな演技。インターでの難関ポイントのピルエットも、審判員の目の前で見事な運動をアピールしていました。

前日よりグンと得点をあげて70%台をマークし、その時点で暫定一位に踊り出ました。

私のそばで観戦していた方が教えてくださいました。あれこそが経験値だと。N先生は、ミスを回避する方法やアピールする方法を熟知していると。若い選手はどんどん失敗していろんな経験を積めばいいのだと。

今日はN先生とS渡選手が決勝戦に進みます。

N先生には、得点は気にせず先生らしい演技を大舞台で披露してほしい。今まで沢山の苦労をしてこられた方だから、今日くらいは楽しく演技をしてほしい。私たちはみんな先生を見守っているから。そんな想いです。出場は3時15分です。日本にいる皆さんもどうか成功を祈っていてください。

Dressage Trip 2014 (7) Team Competition (continue)

Dressage Trip 2014 (7)
Under Construction



     s_P1020398.jpg
     Dream Park Equestrian Venue




石焼きビビンバの旅(7)馬場馬術団体戦、続き

インドネシアの動画ですが、団体戦の雰囲気をどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=-AOU_Tto2mQ

各国のなかで見応えがあったのは、韓国と中国と日本の人馬でした。
韓国と中国では、組織マネーをバックに、
一流の馬に一流の選手を乗せて一流のトレーナーをつけ戦略的にメダルを狙っていました。

この強化選手たちは、一目見ただけでプロフェッショナリズムを感じます。
選手の乗り方も馬の動きも、質の高いトレーニングを受けていることは一目瞭然でした。
本大会は実質、このプロフェッショナル選手たちの闘いとなりました。



     s_20141010a.jpg


そんななか、N先生が登場。
パッシーは本当に美しい動きを見せてくれました!
日本代表選考会では危なげだった所も、この本番までにきっちり仕上げていました。
フライングチェンジも人馬一体で丁寧に踏んでいました。
国際試合初出場なのに、このアジア大会本番でさらにレベルを上げてくるなんてサスガです!

でもなんとなく、先生とパッシーにいつものオーラ、あの堂々たる風格がないように感じたのでした。
海外への移動や韓国の暑さにバテてしまったのでしょうか。
それでも得点は69%台。
いつものオーラがあったら70%は超えていたでしょう。



試合終盤になると、韓国3人目の選手(財閥の御曹子)が初めて70%台を叩き出しました。
日本選手は残すところH選手のみ。
H選手が70%を超えなければ日本のメダルは危ない状況です。




     s_20141010f.jpg


私の予想では、H選手は冷静にコンスタントな結果を出す選手だから、
大きな失敗もないかわりに普段以上の得点もないだのではと。日本のメダルは厳しいかなと。

ところが日本チームのアンカーとして登場したH選手とヴェラヌス号は、
今までに見たことがないくらい果敢に攻める演技。
これほど情熱的なH選手を見たのは初めてでした。本当に素晴らしかった。
丁寧かつ勢いのある演技で71%台を叩きだし、先程の韓国御曹子を追い抜きました!
観客席がどよめきました。
この素晴らしい演技が日本で放送されなかったのは残念でなりません。




     s_s_20141010n.jpg


ところが、韓国のアンカー、ファン・ヨンシク選手とフュルステンベルク号が桁違いに素晴らしかった。
国やチームを越えて、観客全員がその人馬のファンになってしまったのではないでしょうか。
馬の落ち着き、柔らかさ、おおらかさ。流れるような移行の美しさ。本当に感動的でした。
ヨーロッパの迫力ある馬場馬とは違った、アジアン・ビューティーでした。

このファン・ヨンシク選手は、農家に生まれて経済的に恵まれていたわけではないそうです。
才能をかわれて国の強化選手となり苦労を積んできた方だそうです。
韓国のカール・ヘスターですね。
フュルステンベルク号は資金援助で購入した馬ではありますが、
本大会の中ではとりわけ高価な馬ではなかったそうです。




     s_P1020199.jpg



     s_P1020209.jpg


結果、韓国が金メダル、日本が銀メダル、台湾が銅メダルでした。
メダルを胸にウィニングランをする選手たち。
日本選手の皆さん、本当におめでとうございます。
そして美しい演技と大きな感動をありがとうございました!

日本選手は全員が粒ぞろいの質の高い演技を披露していました。
とくに日本選手のシートの美しさと扶助の丁寧さは際立っていました。

国からの援助がない状況でここまでの結果が出せました。
韓国チームとの差はごく僅かでした。
もう少し資金援助があれば日本に金メダルの朗報を送れたと思うと、少々残念な気持ちではありました。

Dressage Trip 2014 (6) Team Competition

Dressage Trip 2014 (6)
Under Construction


     s_20140924c.jpg
     Dream Park Equestrian Venue




石焼きビビンバの旅(6)馬場馬術団体戦


初日の団体戦。
各国の選手はグループに分かれ、後のグループになるほど強い選手が登場します。
日本選手の出場順は、代表選考会の得点のリバースオーダーでした。



     s_20141010j.jpg


よりによって、第一グループの一番出場になってしまったO西さん。
アジア大会初出場で一番出場だなんて緊張されているのではと心配していましたが、
人馬ともに非常に落ち着いておられました。
流れるように美しく柔らかい演技に心うたれました。
この大会の中でも特に印象深い演技のひとつでした。
得点は68%台!第一グループのなかで断トツの高得点をマークし、
日本チームを勇気づける順調な滑りだしとなりました。




参加選手たちには、2つのタイプがありました。

まず、個人の経済力で出場している選手。王族や財閥のご子息などです。
馬にもかなりお金を注ぎ込んでいるようでした。
乗り方はちょっと我流な感じがしました。

そして、国の援助を受けて出場している強化選手。
こちらもなかなか良い馬に乗っていました。
強化選手たちは、国際大会だからと過度に浮かれず過度に緊張もせず、非常に冷静に見えました。
プロフェッショナリズムを感じました。



     s_20141010b.jpg


そんななか、日本からS渡さんが登場。静かな扶助と静かなシート。
出場者たちのなかでも美しい騎乗姿が際立っていました。
馬も静かに丁寧に経路を回っていました。
でも、派手な外国勢と比べられたら見劣りしてしまうかも。
そう心配していたのですが、69%台という予想以上の高得点!

本アジア大会のジャッジは全員ヨーロッパ人でした。
ジャッジ方は基本に忠実な騎乗を評価されているように感じました。
馬がどんなによい動きをしていても、ライダーの乗り方がきたないと点数がやけに辛かったです。
65%は絶対に超えませんでした。

ジャッジの得点には観客の私も納得がいきました。
選手が傾いているのに馬が正しくハーフパスした場合、
馬は選手の傾きを補うために左右不平等に踏ん張って運動しているわけです。
そんな運動はドレッサージュ(フランス語で調教の意味)の本来の目的から外れているのではないでしょうか。
実際、このタイプの馬たちは常歩になると跛行気味な馬が多かったです。
「選手の乗り方のクオリティー」と「馬の運動のクオリティー」は鏡のように比例するのではないか。
これが今回のアジア大会で学んだ点です。


Dressage Trip 2014 (5) Audience in Asian Games

Dressage Trip 2014 (5)
Under Construction




     s_20141010x.jpg




石焼きビビンバの旅(5) 各国応援団


国際的なスポーツ大会を見にいくのは、私は今回が初めてでした。

馬場馬術には、韓国、日本、中国、台湾、インド、インドネシア、タイ、カザフキスタンなどが参加していました。
アジアで馬術を嗜む人たちは、王族や富豪が多いようです。もしくは国家の強化選手です。

観客席でいろんな民族衣装が見れるかしらと期待していましたが、みな普通のスポーティーな服装でした。
ターバンを巻いた本物のマハラジャを見たかったのに残念でした。

それでも各国の応援団に個性があって、興味深かったです。




     s_20141010k.jpg
     Her Royal Highness, Princess Sirivannavari Nariratana 選手名に敬称がつくのね~。 
     https://www.youtube.com/watch?v=DEwsU6kCEEA


タイからはプリンセスが出場していました。その応援団は男性ばかり20名ほど。
付き人なのか純粋なファンなのかは不明です。

演技のほどはさておき、プリンセスは応援団の歓声に応えて嬉しそうにガッツポーズしていました。
プリンセスが退場すると応援団も消えてしまいました。




     s_20141010c.jpg
     オックスフォード大学馬術部だったというビビアン・チャン。ちょっと好みの分かれるところ?
     https://www.youtube.com/watch?v=pUqz_TOmDYw
     http://www.horsehero.com/102012


ビビアン・チャンという選手は、台湾馬術界のスターのようです。
すらりとした若い女性で、燕尾の裏地が深紅でお洒落でした。
こちらの応援団は若い女性を中心に20~30名。
「アイ・ラブ・ビビアン・チャン」のお揃いのシールを背中に貼って、かなりの結束力でした。





     s_P1020173.jpg


そんなビビアン・ファンクラブにも負けない勢いだったのが、我らがN先生ファンクラブ、30名ほど。
平均年齢はあちらより少々高かったですが、
応援グッズ(うちわや垂れ幕)の気合いの入れようはこちらが勝っていました。

N先生が関西人でないのが残念です。
先生が関西人でしたら、競技開始前から皆でハッピ着て六甲おろしを歌い、
日本の応援文化を世界に広めましたものを。
そして団体金メダルだったら、誰かがインチョン川に飛び込みましたものを!

ビビアン応援団とN村応援団とで、応援合戦に熱が入りました。




そして圧倒的に人数の多かったのが韓国応援団。
こちらは各自が韓国国旗を振るものの、団結力はあまりないようでした。
お義理で応援にきたスポンサー会社社員もいたのかもしれません。

さぁ、東京オリンピックに向けて、日本馬術応援団もさらなる対策を練らねばなりませんね!
再びビビアン・ファンクラブとあいまみえる日を楽しみにしています(笑)

Dressage Trip 2014 (4) Access to Asian Games Stadium

Dressage Trip 2014 (4)
Under Construction




     s_P1020390.jpg
     Main Studium




石焼きビビンバの旅(4)会場アクセス


アジア大会の会場は、仁川空港にほど近い開発地域に建てられていました。

最寄駅コマム駅からドリームパーク馬術競技場まで車で約15分。駅も競技場も箱(建物)は大きく新しくて立派でしたが、周辺は空き地が広がるばかりで店らしいものは何もありません。

駅から会場まで一応シャトルバスがありました。でも競技時刻も観客数もまるで考慮していない時刻表。使いものになりませんでした。

こんな辺鄙な場所に流しのタクシーなどなく、市街地のタクシーに予約の電話をいれてもわざわざ仁川まで来たがりません。ようやく予約できても、運転手は馬術会場の場所を知らないという始末。

そうかと思えば、馬術会場のある広大なドリームパークではコスモス祭を開催中。たくさんの市民がアジア大会ではなくコスモス祭にでかけて、行き帰りの道は大渋滞でした。

私たちのメンバーの中にたまたま韓国語を話せる方がおられたので、タクシーの運転手といろいろ交渉して頂き本当に助かりました。そうでなかったら私たちは競技もフライトも逃していたことでしょう。

実際、応援に間に合わなかった応援団や、選手村に帰る手段を失った選手たちもいました。



     s_20140924e.jpg
     ホテルの最寄り駅 Unseo駅




     s_20140924b.jpg
     ホテル近辺。ハングルが読めない。




不便だったのはアクセスだけではありません。選手宿泊施設(高層ビル)ではエレベーターが動かなかったり、選手用弁当で食中毒も出たそうです。

オリンピック開催地として東京が選ばれた理由もわかります。日本なら有り得ない準備不足。

けれど私にとっては、イギリスのサービスの悪さに比べれば韓国の不都合さぐらいどうということはありませんでした。でも20名もの団体となると事情は違います。

ホテルから競技場までの交通手段は、日本の旅行会社を通じてマイクロバスを手配すべきでした。帰国日も余裕をもたせて決勝戦の翌日にすべきでした。大事な試合のときはそういう費用を惜しむべきではありませんでした。反省しています。

開催地が韓国でまだよかったです。これがインドだったらと思うとヒヤリとします。牛が道路を横断中のため決勝戦を見逃すとか…。


Dressage Trip 2014 (3) Tickets of Asian Games

Dressage Trip 2014 (3)
Under Construction




石焼きビビンバの旅(3)チケット入手


今回のアジア大会で一番大変だったのが、観戦チケットの入手でした。

観戦チケットは、主催国が各参加国に所定枚数を割り当てます。外国人は、自国の公認組織からしかチケットを購入できません。

日本では、日本オリンピック協会がチケットぴあにチケット販売を委託しました。ところがチケットぴあ自身は販売から手を引き、旅行会社数社に販売を委託しました。

馬場馬術の日本代表選考会が行われたのが7月半ばです。ところが旅行会社はチケット発売を7月末に突然締めきってしまいました。

私たちは日程決定や参加者募集に時間がかかってしまい、ぎりぎりセーフでチケットを入手できました。

まさか馬場馬術のチケットが早々に売り切れるとは思っていませんでした。買い逃した方のために韓国の友人に購入を頼んでみたのですが、韓国でも馬場馬術チケットは売り切れ。現地入りしても当日券も手に入らない状況でした。

ところが、実際の観客席は半分がガラガラ。噂によれば、韓国の馬術スポンサーがチケットを大量に買い占めて関係者にばらいたものの、興味ない人は見にこなかったらしい。

アジア大会のように開催場所が毎回異なる国際競技会では、チケット発券システムは主催国や時代によって違ってくるようです。密な情報収集と臨機応変な対応が大切と思いました。

Dressage Trip 2014 (2) Preparation for Asian Games Tour

Dressage Trip 2014 (2)
Under Construction




     s_20140920.jpg




石焼ビビンバの旅(2) 観戦旅行の準備



N先生とメイちゃんとパッシーが予選に出場することが決まりました。
この頃には、私もやっと事の重大さがつかめてきました。

パソコン画面で予選のネット配信を見ながら、アジア大会チケット情報を検索。
各旅行会社にプランと見積書を発注しました。

続きを読む

Dressage Trip 2014 (1) Prologue

Dressage Trip 2014 (1) Prologue
Under Construction




     




ビビンバの旅(1) プロローグ

     アジア大会速報はここにニュースがのると思います。
     動画配信はあるのかな?
     もしあればコメントでサイトを皆さんにお知らせください。
     https://www.equitation-japan.com/index.php



東京オリンピック開催が決まったとき、
私はそれが自分の人生に何かしら関係するとは思っていませんでした。

ところが昨年末オリンピアホースショーから帰ってきてから、
N先生がアジア大会に出場するという噂を耳にしたのです。

続きを読む

アジア大会のコラム、まだまだ工事中

I haven't finished my articles of the Asian Games. Please wait.

アジア大会のコラムは、まだ作成中です。
いまから写真や動画を付足していきますので、楽しみにしていてください。
完成しましたら改めてご連絡いたします。



アジアン・ビューティ-のファン・ヨンシク選手の動画、見つかりました
Young-shik Hwang & Fursteuberg, Dressage Asian Games 2014, Intermediate I 76.711%
https://www.youtube.com/watch?v=nqmPWIap9m8

会場と団体戦の様子
https://www.youtube.com/watch?v=-AOU_Tto2mQ


R2D2, September 2014

I uploaded videos of R2D2. He is getting bigger this summer. I hope I can ride him more often to build his muscles. Anyway, he is a wonderful horse!




    20140909a.jpg



     20140909c.jpg





久々にR2D2に乗りました。ビデオも撮りましたよ。
猛暑日でしたが、R2D2は嫌がりもせずよく頑張ってくれました。

この日のメニューと、オビ=ワンからのコメントをご紹介します。

続きを読む

Bond

AOI has been very fine in this summer. We have spent the summer days together walking in the small field. When AOI is free, he always stays with me. He chooses to stay with me. I think it is bond, true partnership in the horse society. You know, in the horse society, horses, who do not have any hands and tools like humans, cannot force anything to others. Horses respect others's freedom and choises. We humans call riding with reins "partnership". But how would horses feel it? If we want to be friends with a horse, or if we want to listen to a hores, we have to let him free because he uses body language and he cannot say anything when he is tied with ropes.




     20140903a.jpg
     WEG? ノルマンディー? でっていう。




さて、未だにWEGどころでない私でございます。
WEGの感想を書けないままアジア大会に突入する可能性も、なきにしもあらずでございます。

私が石焼ビビンバの件で電話したりメールしたり忙しい傍らで、
アオちゃんはのんきに草をはんでいます。

続きを読む

sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleプロフィールsidetitle

Princess Leia  レイア姫

Author:Princess Leia レイア姫
.
This blog is for horse lovers.
For the other topics, please visit
“Suzuran cottage”
http://suzurannoie.blog.fc2.com/

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。