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フランスのコスチューム

Histrical costumes in France

One side-saddle lady in France kindly provided me with photos of side-saddle in historical costumes. France is, of course, famous for their aesthetics of fashion. I love the photo of the lady in the yellow dress in front of the charming French castle. That reminds me of a painting of Fragonard who is one of my favourite painters. This is quite French, isn't it?

Costumes Histriques des Amazones en France

La dame française m'a donné les photos des costumes historiques en Amazone. Elle est très gentille. La France est réputée pour leur esthétique de mode. J'aime la photo de la dame a la robe jaune devant le château français charmant. Les couleurs brillantes et le soleil plaisant me rappellent des peintures de Fragonard qui suis un de mes peintres préféré! Pour moi, cette photo est vraiment "La France"!



   
   dress of French style in the 18th century made ​​by Izabella Pitcher
   une robe de parade à la française du XVIIIè siècle faite par Izabella Pitcher
   フランス18世紀の復元ドレス



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フランスのヨコノラーさんから、ドレス姿のサイドサドルのお写真を頂きました

明るい黄色いドレス、フランスの爽やかな日差し、そして遠くには素敵なシャトー(城)
まるでフラゴナールの絵画から抜け出したような光景ですね

この可愛さ、この華やかさ、これぞおフランスだわ~

私もシャトーをバックに、
「みなさま、ボンジュール。」と言ってみたいです





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   copy of a dress in the First French Empire, collections of Kyoto Costume Institute.
   une copie d'un costume 1er Empire des collections du Kyoto Costume Institute.
   フランス第1次帝政時代(ナポレオン時代)の復元ドレス



   20130731d_convert.jpg



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   Edwardian costume (Edward VII of England) made ​​by Sylvie Brachet.
   costume édouardien ( Edouard VII d'Angleterre ) fait par Sylvie Brachet
   イギリス、エドワーディアン時代の復元ドレス







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Mrs. Anne L'Helgouac'h has been riding astride and aside for over 30 years. She works at Pine Equestrian Center Mauges with Francoise, Bernard and Christelle Marie. She participates in many competitions and is often on the podium! In 2003, she won the International Side-Saddle Show in France with "Ruby des Polders". She was also a regional side-saddle champion on "Elsa de la Forge". She thanks her teachers and horses."

"Je m'appelle donc Anne L'Helgouac'h et je monte à cheval et en amazone depuis plus de 30 ans . Je travaille au centre équestre du Pin en Mauges avec Françoise, Bernard et Christelle Marie. Grâce à eux et à leurs chevaux, j'ai participé à plusieurs concours et j'ai eu la chance d'être souvent sur le podium ! en 2003 j'ai gagné le concurs international amazone avec Rubis des Polders. En 2007 j'ai été championne régionale amazone avec Elsa de la Forge. Merci à mes professeurs et aux chevaux !"

Anne L'Helgouac'h さんの乗馬歴は30年以上。乗馬施設に勤務され、さまざまな競技会に出場し表彰台に立っておられます。2003年には、Ruby des Polders号に騎乗し国際サイドサドル競技会で優勝されました。また、Elsa de la Forge号に騎乗し、サイドサドルの地域チャンピオンにもなられました。A先生のご友人です。



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Natural Horsemanship No. 28

Under construction



     20130716a.jpg
     サラブレッドの骨格標本



ナチュラル・ホースマンシップ(28)
馬の体<2> 馬の足




速く走るために、馬は足を進化させてきました。

中指以外の指が退化し、
爪は丈夫な蹄になりました。

骨格標本を見るとわかるのですが、
馬の足は、体に比べて非常に長く細いです。

とくにサラブレッドは、さらに速く走るために人工的に繁殖されましたから、
足の故障が多いです。



大柄な馬なら人間が乗っても大丈夫と思われがち。
でも私の経験では、大柄なサラブレッドほど足(とくに前肢)を痛めることが多いです。

試算してみました。


   サラブレッド平均体重450kg+女性平均体重50kg=500kg
   体重を四肢に分散すれば、一本の足にかかる体重は125kg
   速歩であれば、一本の足に250kg
   駈歩であれば、前肢一本に全体重500kgがかかる瞬間があります。


あの細い足に500kgですよ~

体重が重ければ重いほど、馬は足を痛めやすいことがわかりました。

また、同じ手前で延々と駈歩を続けることが、どれだけ危険かもわかります。

また、馬の骨格からわかりますように、頭蓋骨や肩や胸は、前方にあります。
馬の体は前の方が重いです。
そのため、後肢よりも前肢により体重がかかり、前肢を痛めやすいようです。



     20130716b_convert.jpg
     シェトランドポニーの骨格標本。原種に近い在来種。
     サラブレッドより足腰に安定感あり。



体の小さいポニーやコブの方が、
サラブレッドより重い荷物を背負えることはよく知られています。

ヨーロッパ人は日本人より大柄ですが、
ヨーロッパ人は乗用馬として背の低いポニーやコブに乗っています。

乗用馬は、背の高さよりも足腰の骨格が大事みたいですね。

原種に近い馬ほど、足腰は丈夫なようです。



 出典

"Horse care manual―馬を飼うための完全ガイド", Colin Vogel編
"Functional Anatomy", Threshold Picture Guides, by Dr. Cris Colles
"ピンチさんのハッピーホースマンシップ 馬と仲良くなれる本", ドロシー・ヘンダーソン・ピンチ著

Natural Horsemanship No. 27

I'd like to study the anatomy of horses in the “Natural Horsemanship Series" in my blog. Although anatomy sounds a bit boring, I am thinking of writing very practical and useful information here.

First, a skeleton of a horse is shown below. When I saw a horse skeleton for the first time in a university museum in Oxford, I was aghast at long projections on back bones. Have you known them? Learning horse anatomy, I can understand why we need a saddle to sit on a horse's back and why horses need good exercises to build up back muscles to protect their bones.



ナチュラル・ホースマンシップ(27)
馬の体: 背骨と装鞍 <1>



今回から、馬の解剖学を勉強したいと思います。
お固い話ではなく、実用的な知識を集めています。

馬の解剖学は、古典馬場馬術では必須科目だったそうです。
むかしのライダーは、獣医さん並みの知識を持っていたようです。

ではまず、馬の骨格について。



     20130711a_convert.jpg



馬の骨格標本をご覧になったことがありますか?
私はある博物館で見ました。

「ステゴザウルス」 が私の第一印象でした。



     20130711b_convert.jpg
     ステゴザウルスちゃん



馬の背骨の上に、長~い突起物が何本も
あ、あれは何
馬の背を撫でたときに感じる骨は、背骨ではなくこの突起でした。

この突起を守るようにして、丈夫な背筋が背を覆っています。
突起の上でライダーがドンドン尻餅をつけば、
突起の直下にある脊髄を刺激することになります。




鞍は、この突起を直撃することなく乗馬できるよう開発されたのだそうです。
鞍のおかげで、ライダーの体重は突起を避けて、馬の背や脇腹に広く分散されます。

むかしは、鞍は馬一頭一頭に合わせてオーダーメイドしていました。
いまは既製品の鞍を使う場合がほどんどですから、
装鞍は馬に合わせて工夫しないといけません。

鞍傷の原因の多くは、
馬の背がやせて鞍が上手くフィットしていないことにあるそうです。
ジェルよりも、厚地の羊毛鞍下パッドを使った方が効いたことがあります。

たとえ鞍傷がなくても、鞍を外したあとに馬の背を触るとピクピクするようなら、
馬の背を痛めてしまった証拠。
装鞍や乗り方をもう一度見直しです。




ステゴザウルスのような背にライダーを乗せるには、
背や脇腹に筋肉がしっかりついていることも大事。

適切な栄養と運動を与えられていたら、
たとえ20歳のサラブレッドでも背が垂れたり肋骨が浮くことはないそうです。

馬の背に筋肉をつけるには、馬場馬術的な運動をさせます。

残念ながら、私のようなヘタッピがいくら乗っても馬の背に筋肉はつきません
また、馬の首を下げさせて形だけに満足した「なんちゃって馬場馬術」も、背筋はつきません
馬の背を見れば、調教師の腕前がわかるということですね?




 出典

"Horse care manual―馬を飼うための完全ガイド", Colin Vogel編
"Functional Anatomy", Threshold Picture Guides, by Dr. Cris Colles
"ピンチさんのハッピーホースマンシップ 馬と仲良くなれる本", ドロシー・ヘンダーソン・ピンチ著




Costume Concours D'Elegance (サイドサドル・コスチューム競技)

This is gorgeous costumes copying some hunting attire seen in a painting in the 18th century. The elegant lady in the costumes won a medal at "Costume Concours D'Elegance". The photos are like scenes from a period drama!! It is my dream to do side-saddle riding on a white horse with a 18th-century dress!

I and other members in my side-saddle group also enjoy making skirts and dresses for side saddle. But our making dresses are not like this!! I wonder how to make such an elegant fantastic dress!

I always enjoy seeing old paintings where ladies in beautiful costumes are riding aside. But when I saw the video of the "Costume Concours D'Elegance", I thought that the side-saddle scenes in the old ages would have been much more beautiful and exciting than we have expected!



     



英国サイドサドルからお便りです

サイドサドル競技には、
コスチュームを競う種目(Costume Concours D'Elegance)があります。

写真の衣装は、ローカル試合で入賞されたコスチューム。

白い馬に、18世紀のドレスです
 http://www.youtube.com/watch?v=U8OE86SzO8o&list=UUK-6Vz9lDvbt8GrNIG3cL-g

なんて素敵なの~
まるで映画のワンシーンのようですね




     20140708b_convert.jpg



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     20140708a_convert.jpg



     20140708d_convert.jpg
     一連のお写真、どこかのお城で撮影されたのかしら?と思いましたが、
     よくよく見るとご自宅でした。うらやまし~。



この豪華なコスチューム、
サイドサドル協会のメンバーが、カーテンから作られたのだそうです
まるで「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラですね。

そして、ドレスを引き立てている華やかなトリコーン・ハット(ナポレオン帽?)は、
つばの広いスペイン帽のつばを折り曲げて、縁にカーテンのレースをつけたのだそうです。

素晴らしい~
ヨコノラー魂ですね~



           20130708x.jpg


20130708xx_convert.jpg
 http://www.habsburger.net/de/medien/martin-van-meytens-werkstatt-das-damenkarussell-der-winterreitschule-gemalde-nach-1743
"Damenkarussell" (Ladies' Tournament) on Jan 2,1743. The Empress led the first quadrille.


衣装のデザインは、18世紀の絵画をもとにされたそうです。

上の絵は、18世紀にマリア・テレジア女帝が皇女や女官たちとカドリールをしている絵です。
横乗会でこんなショーができたら素敵でしょうねぇ。

私もこんなドレスを着て馬に乗ってみたいです

Natural Horsemanship

I would like to introduce you a very good book about horsemanship, "Happy Horsemanship" by Dorothy Pinch.

Col. Alois Podhajsky Former Director, Spanish Riding School Of Vienna: "Happy Horsemanship will be a great help to young riders. It explains the very basic rules of riding in an easy and clear way, and will teach them to be their horse's best friend."



     20130701.jpg


ナチュラル・ホースマンシップ(27)

ナチュラルホースマンシップに興味のある方々に
ぜひオススメしたい本があります


  「ピンチさんのハッピーホースマンシップ 馬と仲良くなれる本」


私がこのブログでナチュラルホースマンシップをご紹介しなくても、
この一冊が全てを説明してくれます!(コラム終了か?)

乗馬歴1年の初心者から馬場馬術プロライダーまでが絶賛しているという名著。
なんと、あのスペイン乗馬学校元監督ポジャイスキー大佐も絶賛。

かなり深い乗馬理論が、わかりやすい言葉とイラストで綴られています。
私の今までの悩みをスカーッと解き明かしてくれる説明が随所にあり、
もっと早くこの本に出会いたかったです。



本の説明から ~~

1966年にアメリカで発刊されて以来、英語圏でずっと読み続けられているホースマンシップのバイブルを、日本に乗馬雑誌の元編集長が翻訳。

「子どもから大人まで全ての乗馬好きに読んで欲しい本です。
乗馬は馬とのコミュニケーションが基本。
本書は<馬へのお願いの仕方>と<馬からのお願い>を綴った一冊です。
馬たちが乗馬の際にどんなことを感じているのか、やさしく的確に教えてくれます。
初心者の皆さんはもちろん、ベテランの方も壁にぶつかった時に、ぜひ読んでください。
きっと馬とのコミュニケーションが深まります。」

目次

1 馬とは“自己紹介”
2 馬の習性
3 準備をしよう!
4 乗馬、下馬の仕方
5 乗馬の基本姿勢
6 馬をコントロールするための扶助とその作用
7 発進、停止、方向転換
8 速歩、後退
9 駈歩、襲歩、障害飛越
10 馬と過ごす楽しい時間—今とこれから





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Princess Leia  レイア姫

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