FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Dressage Trip 2014 (15)

Under Construction




     s_P1020294.jpg




     s_P1020299.jpg




石焼きビビンバの旅(15)


ソウルでもう一人会いたかった友人がいます。15年来の大親友ジャックです!私たちはいろんな面でよく似ています。ジャックは聡明で純粋でとても心の温かい人なんです(遠回しに自分をほめてます?)友人というより、実の弟のような存在です。

とても仲が良いので、私の親は私がジャックと結婚して韓国に行ってしまうと思ったそうです。アハハ、ジャックは親友で、恋人は別にいたんです。

留学から帰ってきてからもジャックとはたまに会っていました。昨年、ジャック夫婦に待望の赤ちゃんが産まれまして、赤ちゃんに会いに来てほしいと言われていたのです。アジア大会と重なりグッドタイミングでした。

一歳のクレアとはすぐ仲良しになれました!N先生の応援にも来てくれたんですよ。なんだか姪がもう一人できた気分です。まだ小さすぎてレイアおばちゃんのことはすぐ忘れてしまうでしょうから、もう少し大きくなってからまた会いに行こうと思っています。

久々に私が来たと聞いて、ジャックのご家族が集まってくれました。以前はまだ学生さんだった妹さんたちが、しっかり者のママになっていてビックリです!やんちゃ盛りの男の子たちを連れてきてくれました!

たった一人の友人との出会いが、年月を経てこんなに大勢の友情に囲まれることになるとは。今はこのちびっ子たちの成長が楽しみでなりません。この世に生まれてきて、私にまでたくさんの輝きをありがとう。

今度は東京オリンピックのときにでも、みんなで日本に遊びに来てほしいです。
スポンサーサイト

Dressage Trip 2014 (14) Soul Friends in Seoul

Under Construction




     s_P1020298_20141003123916a26.jpg



     s_20140924h.jpg





石焼きビビンバの旅(14)心の友


この韓国旅行はアジア大会応援が目的でしたが、もう一つ、私には大事な用事がありました。ソウルに住む留学時代の友人との再会です。

留学時代の友人は特別な存在です。親兄弟と離れた異国の生活では、友人が家族以上の存在でした。また、祖国のしがらみから解放された異国の地にいると、純粋な自分自身でいることができます。素の自分を見せている友人には、どんな事も包み隠さず話せました。私にとって、留学時代の友人らはソウルフレンドです(ちょっとダジャレ)。

私だけでなく、友人らも全く同じように感じてくれていました。私の慌ただしいスケジュールにもかかわらず、時間を作って会ってくれました。

韓国はこの十年間で急成長をとげていました。空港も駅もビルも近代的でびっくりです。この経済成長の影には、私の友人たちのような有能な若い世代の活躍がありました。特に女性の社会進出は目覚ましいものがありました。


 
     s_20140914a.jpg
     Incheon Airport



     s_20140924i.jpg
     Seoul Station




ところが韓国の人々はいま、少し疲れを感じてきているみたい。仕事が忙しすぎて韓国女性はキムチを作らなくなりました。食事は外資系の惣菜屋ですませているとか。





生きるということは楽ではありません。厳しい現実にさらされることもあります。生きるとは孤独なことでもあります。国や会社の経済発展が、必ずしも個人に幸せをもたらすとは限りません。

バブル崩壊を経験した日本では、仕事もほどほどお金もほどほどのシンプルライフが注目されていることを話すと、韓国の友人は興味深げでした。

私たちは働いて何を得ているのでしょうか。単なる生活費や贅沢するお金でしょうか。私は、人は働くことで出会いを得ているんだと思います。仕事をしていたからこそ出会えた友がたくさんいる。

だから、仕事が大変でも周りの人を大切にしてほしい。そして、遠く離れていてもいつもあなたの心の側にいる友人を忘れないでほしい。それをFacebookではなく、実際に会って抱きしめて伝えらることができました。

それもこれも、パッシーがアジア大会に出場してくれたおかげです!

Dressage Trip 2014 (13) Korean Quisine

Under Construction



     s_P1020375.jpg




石焼きビビンバの旅(13)韓定食

ソウル韓国の最後には、韓定食を頂きました!

私がぜひぜひ食べてみたいと思っていた韓定食。チャングムが作っていた、あの韓国宮廷料理です!

韓国といえばキムチですが、キムチが韓国の食卓に登場したのは16世紀に日本から唐辛子が伝わってから。けっこう歴史が浅いそうです。

それまでの韓国料理は、日本料理のように素材の味を活かしたあっさりした味だったみたい。

韓流ドラマ「チャングム」では、スラッカンの女官たちがお料理の数々を小さな器に盛って所狭しと並べます。食薬同源の考え方から、毎日王様の体調に合わせて健康に良い食材が選ばれます。あのドラマを見ると、韓定食を一度は食べてみたいと思ってしまいます。




     s_P1020366.jpg




案内して頂いた韓定お店では、かつて王様が食べていたお料理が次々と出てきました!

食べ切れないほどお料理を出すのが韓国のおもてなしだそうです。私たちは次から次へと出されるお料理の多さにびっくりしてしまいました。食べ残すのが礼儀だそうですが、私は一応全種類を味見しましたよ!

韓国ではお箸もスプーンも銀でできています。これは、毒が盛られていたら銀が変色してわかるからだそうです。中国やモンゴルや日本に挟まれて戦いの多かった韓国の歴史を感じます。この銀のお箸がなかなか重くて少々苦労しました。




     s_P1020372.jpg




私はお酒が飲めないのですが、高麗人参入りのマッコリを少し頂きました。マッコリの甘さに高麗人参の辛みが少し利いていて、なかなか美味しかったです。




     s_P1020376.jpg




感動したのは、王様が食べていたという魚介類とお野菜を煮込んだ韓国風ポトフ。あっさりしていて、お出汁がとっても美味しい!ハンサングン様はきっとこんなお料理を作っていたんだわ。

そして王様が召し上がっていたお魚、チューギー。ワカサギのフライのような上品な味でした。あんまり美味しかったので、タッパーを持ってこなかったことを悔やみました。

そして締めは、栗の入った赤米のご飯。五穀米の好きな私は大感激。お赤飯みたいでおいしかったです。そして、その赤米のお焦げにお湯を注いだお茶漬けもでました。この赤米とお味噌汁を交互に食べるのが韓国式だそうです。わかるわかる。

食後に出されたのは梅茶。お茶というより、アルコールの入っていない梅酒のような、リキュールのような甘い味。疲れがとれました!

それにしても、こんなに沢山食べたのは初めて!もう無理と思っても、美味しいから食べれちゃう。チャングムの世界を味わえて本当に幸せでした。

Dressage Trip 2014 (12) Traditional Residencial Area in Seoul

Under Construction


     s_20140924k.jpg




石焼きビビンバの旅(12)韓屋村


個人予選と決勝戦の間に一日空き日があり、メンバーのお一人の姪子さんが私たちをソウル観光に連れて行ってくださいました!本当に有り難かったです。ソウルを満喫できました!

景福宮の東側の丘に、韓国の伝統的な民家(韓屋)が保存されている地域があります。韓屋村といって、昔は王宮に仕える両班(貴族)たちが住んでいたそうです。その韓屋を、今でも人が住み続けながら保存しています。

街を見下ろす細い坂道に、可愛らしい韓屋が並んでいます。その町並みは、神戸北野の異人館街によく似ていました。




     s_20140924j.jpg




     s_20140924l.jpg




     s_P1020325.jpg




     s_P1020329.jpg




     s_P1020328.jpg





ソウル観光のなかでは、ここが一番良かったです。静かな住宅街を歩いていると、韓国の古き良き時代にタイムスリップしたかのようです。(韓流ドラマ「トキメキ成均館スキャンダル」の世界でした!)

韓屋の一部は、素敵なカフェやレストランやギャラリーになっていました。家の中を見れなかったのが残念です。韓屋を利用した民宿もあるそうなので、いつか泊まってみたいです。

Dressage Trip 2014 (11) Gyeongbok Palace

11 Under Construction




     s_SH3E0074.jpg




石焼きビビンバの旅(11)景福宮


韓国旅行でアジア大会以上に楽しみにしていたこと。それは、韓流ドラマ「宮廷料理人チャングム」の王宮を訪れることと、留学時代の友人らと再会することでした。

十数年前にソウルに来たときは、王宮はまだ修復作業中でした。今はみごとに復元され、たくさんの観光客が訪れていました。




     s_P1020334.jpg




     s_P1020336.jpg




     s_P1020345.jpg




     s_P1020356.jpg




     s_P1020351.jpg




この王宮の見事さは、空や山の背景も考慮して建物が配置されていたこと。正殿は、険しくそそり立つ峰をバックにして、仰ぎ見る人々に畏敬の念を起こさせました。宴殿は、なだらかで風光明眉な自然をバックに池のなかに浮かんでいました。

この場所に、かつてチャングムやホジュンや中宗やキョンビンが暮らしていて、陰謀やら策略やら派閥争いが渦巻いていたかと思うと(ドラマの見すぎ?)、感慨深いものがありました。

女官たちのチマチョゴリのきぬ擦れの音が、どこかから微かに聞こえてきそうな気がしました(いやいや、チマを着ているのは私なんですが)




     s_P1020352.jpg
     スラッカン復元工事中の壁にチャングムの写真が。



     s_P1020353.jpg
     まだ工事中のスラッカン




この王宮には、韓国と日本の間の悲しい歴史も刻まれています。秀吉の朝鮮出兵のときと、明治の朝鮮統治時代に、王宮は破壊されました。

でもこうして今、チャングムファンの日本人の私がチマを着て王宮を訪れている。そして、韓国のかわいい修学旅行生たちが、賑やかに私をとり囲んで記念撮影におさまっている。 子供たちはアリガトウゴザイマシタ!と挨拶してくれ、私はカムサムニダと答えました。なんとも不思議な光景。(いや、私の格好が一番不思議なのですが)

この可愛いい子供たちの未来が、平和で明るいものでありますように!韓国と日本の友好が深まりますように!



     s_P1020358.jpg




     s_P1020360.jpg
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleプロフィールsidetitle

Princess Leia  レイア姫

Author:Princess Leia レイア姫
.
This blog is for horse lovers.
For the other topics, please visit
“Suzuran cottage”
http://suzurannoie.blog.fc2.com/

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。